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2009.08.07 Friday
2009.08.07
竹中工務店が、従来、つる植物などの草本類が中心だった 壁面緑化において、樹木も植栽できるシステムを開発したそうです。 (日経プレスリリースより) ![]() ヒートアイランド現象の対策や、CO2の削減などから、
屋上緑化など、緑を増やす試みが様々なところで 行われていますが、今度は、壁が緑に染まるようです。 夏場など、つる植物を壁に栽培することで、 ビルの中が随分涼しくなるという話を聞いたことがあります。 それが、今回の開発では、クロマツやサザンカ、
ハナミヅキやアジサイなども栽培できるようになるそうです。 外壁にアジサイやハナミヅキがある風景・・・想像できますか?
樹木ですから、定期的な剪定などは必要ですが、 除草も少なくて済み、長期間質の高い緑化景観が 可能になるのだそうです。 かつて、“コンクリートジャングル”なんて言葉もありましたが、 そのうち、東京のビルの外壁にこのような緑化が進んで、 本当にジャングルのようになる日がくるかもしれませんよ。 こんな緑のビルがあったら、本当に景観は まったく違うものになるでしょうね。 壁に樹木を植えるとなると、水やりがどうなるのか
ちょっと心配ですが、そこは、自動で散水管理を してくれるようになっているようです。 やっぱり、そのようなところは自動で管理してくれると 助かりますよね。 トイレの節水も、自分でやろうと思うと大変。
ドルフィンセーブを設置しておけば、 普通に使用するだけで、ちゃんと節水してくれますから とっても楽々ですよ。 トイレの節水バルブ『ドルフィンセーブ』で地球にやさしい毎日の生活 お買い求めは エコロジカルSHOP へ |

