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2009.08.24 Monday
2009.08.24
キーコーヒー株式会社はコーヒー豆を包んでいる薄皮を 再利用したバイオマスプラスチックをキャップ部分に 活用したカセットボンベを8月から 東邦金属工業株式会社より発売を開始したそうです。 (日経プレスリリースより) ![]() 今回リサイクルの材料として利用されている コーヒー豆の薄皮はシルバースキンといって、 このシルバースキンが残っていると、 コーヒーを入れた際に、渋みや雑味の原因になるもの なのだそうです。 コーヒーの製造工程で、シルバースキンが取り除かれ、 廃棄物となるのですが、 キーコーヒーでは、このシルバースキンを、 様々な形でリサイクルしているそうです。 今回発売を開始したカセットボンベのプラスチックキャップのほか、 名刺や封筒、ハガキなどに利用したり、エコ玩具の材料に したりしているそうですよ。 どうしても出てしまった廃棄物は、 このように有効にリサイクルできるようになるといいですね。 ただし、お水は、リサイクルよりも、まず節水。 毎日大量に利用するトイレの水はドルフィンセーブで 手軽に節水してくださいね。 トイレの節水バルブ『ドルフィンセーブ』で地球にやさしい毎日の生活 お買い求めは エコロジカルSHOP へ |

