2009.09.04
こんにちは、緑川です。
突然ですが、この写真、どこからの風景か
わかりますでしょうか?

かちどき橋から写したものです。
かちどき橋は漢字で書くと、『勝鬨橋』という
とても難しい字です。
かちどき橋は、今でこそ開きませんが、
実は、もともとは跳ね橋だったんですよ。
1940年に完成し、「東洋一の可動橋」と言われていたようです。
かちどき橋が開かなくなったのは1970年なのだとか。
電力の供給もしなくなりましたが、
その機械部はそのまま残ってるそうです。
そして、調べてみたところ、
そんな機械がある橋脚内はを見学することができるようです。
予約制の見学ツアーが開催されているんですよ!
機会があれば、ぜひ見学してみたいものです。
東洋一といわれた跳ね橋が、長い時を経て、
今は開かずの橋になっていますが、
それでも、私たちの生活の中に欠かせない道のひとつです。
ドルフィンセーブも何気ない日常の積み重ねの中で
欠かせない節水のサポート器具でありたいと思っています。
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