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節水・節約生活 ドルフィンセーブ

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ウガンダの電源開発

2012.05.09

こんにちは、毎日使っている水の量を減らすなら、
トイレタンクに設置するだけで簡単節約
ドルフィンセーブの緑川です。
 
今日ご紹介する注目記事は・・・
 
〜【ECO JAPAN より】〜
 
電源開発(Jパワー)は、ウガンダの水力発電所整備準備調査に
関するコンサルタント業務を独立行政法人 国際協力機構(JICA)
から受託し、現地で調査を始めた。
 
事業実施、運営・維持管理体制の確認や、環境配慮の検討などを
2014年3月まで24カ月間行う。
電気設備など建設技術コンサルティングの
日本工営と共同で手掛ける。
---------------------------------
 
Jパワーと日本工営は受託に先立ち、
2009〜2011年にJICAの委託でウガンダの
水力開発マスタープラン策定支援プロジェクトを担当し、
複数の有望地の中からアヤゴと呼ぶ地点の
優先度が高いことを確認し、
事前の事業可能性調査を行ったそうです。
今回のコンサルタント業務はそれを受け、
最適規模の600MW(60万kW)と段階的な開発の
妥当性確認に加え、第1期の100MW(10万kW)を
調査するのだとか。
  
アヤゴはアフリカ最大の湖、ビクトリア湖を水源にした
ビクトリアナイル川水系にあり、
流れ込み式での水力発電所開発プロジェクトが
計画されているそう。
 
ウガンダは東アフリカの赤道直下にある内陸国で、
電力は水力とディーゼル火力発電などで構成。
2010年のピーク電力391MW(39万1000MW)のうち
水力は200MW(20万kW)を賄うだけで、
水力の不足分はコストの高いディーゼル火力発電に
頼っているのだとか。

予想される年率平均約8%の電力需要の伸びに対応するため、
ウガンダ政府は水力資源の活用を優先課題に挙げているそう。

火力での発電は、コスト面だけではなく、CO2の問題も
切り離せません。
上手に水資源を活用して、生活に欠かせない電力を
賄えるようになるといいですね。
 
しかし、水力発電では、自然環境の保全も重要な
ポイントになります。
日本の技術を活かして、
より環境にやさしい施設にしてほしいですね。

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| ドルフィンセーブ | 節水・節約ニュース | 10:15 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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