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節水・節約生活 ドルフィンセーブ

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環境ブランド調査

2012.07.18

こんにちは、手軽に節水で
環境にも家計にも優しく
の緑川です。

今日ご紹介する注目記事は・・・

〜【日経BP 環境経営フォーラム より】〜

日経BP環境経営フォーラムは、
7月5日、2012年の「環境ブランド調査」の
結果を発表しました。

今年で13回目を迎えるこの調査は、
毎年主要560企業ブランドを対象に、
各企業の環境に関する活動が一般の消費者に
どう伝わっているかについて
インターネットを利用してアンケート調査し、
結果を集計・分析しているものです。

今回は、2012年3月21日〜4月25日に
アンケート調査を実施し、
全国の消費者2万891人から有効回答を得ました。
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この調査の主要指標である環境ブランド指数が
最も高かったのはサントリーで
前回に続き2年連続で首位となったそう。

2位は前回同様トヨタ自動車。
3位にはパナソニックがランクインしたとか。

また、日本コカ・コーラは前回12位から6位に躍進。
前回3位のイオンは6位に後退したそうです。

福島第1原子力発電所の事故の影響で

サントリーは、「水と生きる」の
コーポレートメッセージを掲げ、
水源となる森林の保全やリサイクル活動といった
持続的な活動をさらに浸透させたようです。

トヨタ自動車は燃費性能に優れる
ハイブリッドカー(HV)「プリウス」に加え、
世界最高水準の燃費を誇る小型HV「アクア」の
投入が評価されたようです。

また、電気自動車(EV)などが評価されたことで、
日産自動車は、前回7位から5位へ、
ホンダは前回11位から10位へ順位を上げたそうです。

その他、照明や住宅設備、太陽電池など
省エネ家電や太陽光発電に取り組む
家電メーカーも順位を上げ、高い評価を得たようです。

個人の環境への意識が高くなっていますから、
企業が事業を進める上で、環境配慮は欠かせない
ものになってきていますね。

一度に大きな活動はできなくても、
できることから少しずつでも行動していくことが
きっと大きな力になると思います。
消費者の立場からも、そういった企業の活動を
しっかりと見ていくようにしたいですね。

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| ドルフィンセーブ | 節水・節約ニュース | 10:40 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
太陽光発電をした電力を電力会社の電気料金よりも高い価格で電力会社に売電することができる。
その差額は電力会社が電気料金に上乗せする。
従って、太陽光発電をしていない人々が負担しなければならない。
その結果、普及すればするほど、貧しい人々はますます貧しくなる。
その上、国や自治体が税金を使って太陽光発電設備の設置に補助金を出している。
太陽光発電をしない人々はその税負担もしなければならない。
このような、貧乏人にしわ寄せがいくような制度は廃止してもらいたい。
| どじょう | 2012/07/18 2:19 PM |
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