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節水・節約生活 ドルフィンセーブ

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ガーナで海水淡水化事業

2012.11.12

こんにちは、トイレタンクに設置するだけで
すぐに節水をはじめられる
ドルフィンセーブの緑川です。

今日ご紹介する注目記事は・・・

〜【世界の水事情 より】〜

双日株式会社は、アフリカ・ガーナ共和国の
首都アクラ、ヌングア地区における
海水淡水化事業に参画を発表した。

同事業は、スペイン水事業大手の
アベンゴアウォーター社との共同事業となるものであり、
総事業費は約100億円となる。

事業費は世銀グループの多国籍間保証機関(MIGA)の
非常危険保険を利用したプロジェクトファイナンスで
調達することになる。
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建設される淡水化施設は2014年の商業運転を予定しており、
完成後は日産で約50万人の飲料水を確保できる
造水能力となるそうです。

増水した水は、ガーナ水公社(GWCL社)との間で
25年の長期契約を結び販売するとこになるそう。
この事業はアフリカにおける海水淡水化事業投資としては
初めてのものとなるのだとか。

ガーナはアフリカでも最も安定した経済成長を
している国で、過去5年間では毎年5%前後の
経済成長を記録しているそう。

このような経済成長の中で、首都アクラ周辺には
人口が集中しして水需要が増大し、
水の供給が大きな課題となっているのだとか。

現在、国民の40%が安全な飲料水を
確保できないという。
今回の事業は、水の安定供給を目指す
第一歩のプロジェクトになるそう。

日本では、水道が整備されており、
毎日安全な水を飲むことが出来ますが、
世界には、整備が必要な場所が多くあります。

日本の浄水技術や淡水化技術がそのような場所で
今後も活用されていくといいですね。

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| ドルフィンセーブ | 節水・節約ニュース | 09:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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