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節水・節約生活 ドルフィンセーブ

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烏山線で蓄電池駆動の新型車両導入

2012.11.16

こんにちは、身近なところからエコを始めるなら
トイレタンクに設置して節水できる
ドルフィンセーブの緑川です。

今日ご紹介する注目記事は・・・

〜【ECO JAPAN より】〜

JR東日本は、電化されていない鉄道区間の環境負荷を
低減する狙いで開発を進めてきた蓄電池駆動電車システムの
実用性の確認を終えた。

このシステムを採用した新型車両の先行車2両1編成を
栃木県の烏山線に導入する。
2014年春ごろに営業運転を始める。
最終的には烏山線のディーゼル車の全てを新型車両に
置き換える予定。
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蓄電池駆動電車システムは、大容量の蓄電池を車両に搭載し、
蓄電池の電力を使って非電化区間を走行する仕組みだそうです。

蓄電池は、駅に備えた充電設備を利用して停車中に充電するそう。
ディーゼル車のエンジンから発生する排気ガスを解消して
CO2排出を削減すると同時に騒音も軽減するとか。

システムを搭載した車両は、電化されている区間では
通常の電車と同じように架線からの電力で走り、
併せて蓄電池を充電するそう。
また、回生ブレーキの電力も充電に使うのだとか。

車内の照明は全てLEDにして消費電力を低減。
CO2排出はディーゼル車の40%に減るそう。

車両は烏山線の宝積寺駅(高根沢町)〜烏山駅(那須烏山市)と、
電化されている東北本線の宇都宮駅(宇都宮市)〜宝積寺駅で
運用するそう。

蓄電池の技術も向上してきたことで、
このように、電化されていない鉄道区間で
ディーゼルに変わって活用できるようになったんですね。

今後、様々な工夫や技術で私たちの生活の中で
CO2削減に向けた動きが増えてくるのでしょうね。

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| ドルフィンセーブ | 節水・節約ニュース | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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