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節水・節約生活 ドルフィンセーブ

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アメリカでグリーンインフラ完成

2012.12.21

こんにちは、毎日使うトイレだから
手軽にしっかり節水しよう!
ドルフィンセーブの緑川です。

今日ご紹介する注目記事は・・・

〜【EICネット より】〜

アメリカ環境保護庁(EPA)が、
マサチューセッツ州アーリントンで進めていた
グリーンインフラが完成した。
---------------------------------

これは、EPAが地域住民や地方自治体と協力し、
河川や湖沼の水質保全を促進する
パイロットプロジェクトのひとつで、
アーリントンにある公園(Hurd Field)の駐車場に
水を透過させる多孔性アスファルトで
舗装を施すものだそうです。

隙間の多い素材を用いることで、
雨水を地中に浸透させるのだとか。

地中では、水質を低下させる栄養塩類や
病原体などの汚染物質が自然にろ過されるため、
雨水による汚染物質の近隣流域への流出を
防ぐことができ、洪水による被害も緩和されるそう。

また、砂撒きや冬期の道路用の塩なども不要になるのだとか。

EPAとアーリントン町では、透水性舗装の効果を把握するため
長期的な監視を行うそう。
また、他の地方自治体や流域団体に対し、
立地の選定から設計、アスファルト混合物の生産などの
ノウハウを伝えていく予定なのだとか。

今後はアスファルトが目詰まりしないよう
保守管理や定期的な吸引が必要なのだそう。

日本でも道路の舗装によって、雨水が溢れる様子が
報道されることがありますね。
強度などの問題もあると思いますが、
このような形の環境に配慮したインフラが
増えていくことで様々な問題が解決できるといいですね。

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| ドルフィンセーブ | 節水・節約ニュース | 09:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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