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節水・節約生活 ドルフィンセーブ

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節水型機器で新手法の2国間クレジット

2012.12.24

こんにちは、身近なところから今すぐ節水を始めるなら
トイレタンクに設置するドルフィンセーブの緑川です。

今日ご紹介する注目記事は・・・

〜【日経BP環境経営フォーラム より】〜

TOTOは節水型の水回り機器の普及による
CO2削減量をクレジット化する新たな方法論を開発。
学術的な調査・研究に基づき、
本業で低炭素かつ節水型の社会形成に貢献する。

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TOTOは2012年2月に、業界最少の3.8Lの
洗浄水量(大洗浄時)で十分な洗浄能力を実現した
温水洗浄便座一体型便器を発売したそう。
20〜30年前の製品では、平均13Lにも及ぶのだとか。

このような節水によるCO2削減量をクレジット化し、
経済システムを活用しようというもの。

節水で削減できるCO2排出量の大半は、
浄水場や下水処理場などでのエネルギー消費に
由来すもので、その割合は小さいという。

同社は、各種の公的な統計データを活用し、
1m3の節水によって、上下水道で0.98kWh節電、
0.59kgのCO2を削減できると試算したそう。
並行して、水回り機器の使用期間について、
独自に広域調査を実施し、機器の出荷統計、
実際に使われている機器の性能の平均値、
機器の使用回数などのモデル、人口・世帯構成の
推移なども総合し、水回り機器によるCO2排出の
推移を予測したのだとか。
これらを学術論文にまとめ、
空気調和・衛生工学会などで発表しているという。

海外でも同様の方法論を適用するために
調査をすすめているのだとか。

日本が世界に提案する
「2国間オフセット・クレジットメカニズム
(2国間メカニズム、BOCM)」の構築につなげるそう。
このメカニズムは、途上国におけるCO2削減への貢献量を、
日本のCO2削減目標の達成に活用する仕組みだという。

節水型の水回り機器は色々とでてきていますが、
直接的に水の使用量を減らして環境に配慮するだけでなく、
CO2の削減にもつながっていくんですね。

しかし、今すぐリフォームなどは難しい・・・
という場合には、ドルフィンセーブで手軽に
節水を始めてみませんか?

トイレの節水バルブ『ドルフィンセーブ』で地球にやさしい毎日の生活
お買い求めは エコロジカルSHOP へ

| ドルフィンセーブ | 節水・節約ニュース | 06:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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