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節水・節約生活 ドルフィンセーブ

地球にやさしく、家計簿にもやさしく。トイレを中心に節水・節約生活をご提案します。
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駒沢給水所が土木学会選奨土木遺産に認定

2012.12.26

こんにちは、身近で大切な水を
節約するならトイレタンクに設置する
ドルフィンセーブの緑川です。

今日ご紹介する注目記事は・・・

〜【EICネットより】〜

イギリス環境・食品・農村地域省の
マウリー資源管理担当政務次官は、
環境と経済に有益な衣料品リサイクル推進の一環として、
ロンドンの衣料品リサイクルセンターを視察する。
---------------------------------

視察先のローレンス・M・バリー(LMB)
衣料品リサイクルセンターは、
創業時は3人だけの小さな家族経営であったが、
現在では170人を雇い、毎週200トンもの
衣料品を収集・分類し、アフリカ、アジア、
東ヨーロッパ等へリユースのために輸出し
400万ポンドの収益を上げているのだとか。

イギリスのリサイクル産業は、
過去25年間で3倍に成長し、
現在は100億ポンドを超える規模となったそう。

リサイクル品の輸出も、年間40億ポンド以上に相当する
利益をイギリス経済にもたらしているという。
また、使用済み衣料品の価値も年々増加しているそう。

しかし、いまだに毎年35万トン超もの使用済衣料品が
廃棄物として埋立処分されていることから、
政務次官は「リユースやリサイクル等は環境のために
良いだけでなく、雇用を生み出し、
新しい経済を育てる素晴らしい産業を推進するとして、
広く周知していきたい」としているそうです。

日本でもリサイクル衣料店をよく見かけるようになりました。
しかし、ひも解いてみると、江戸時代には
かなり盛んにリサイクルがされていたと聞きます。

環境に配慮した原材料や製造工程の面だけでなく、
このようなリサイクルも改めて注目してきたいですね。

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| ドルフィンセーブ | 節水・節約ニュース | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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