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節水・節約生活 ドルフィンセーブ

地球にやさしく、家計簿にもやさしく。トイレを中心に節水・節約生活をご提案します。
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駒沢給水所が土木学会選奨土木遺産に認定

2012.11.28

こんにちは、節水を始めるなら
トイレタンクに設置するだけで簡単節水。
ドルフィンセーブの緑川です。

今日ご紹介する注目記事は・・・

〜【世界の水事情より】〜

東京都水道局は
「駒沢給水所(配水塔・配水ポンプ所)」が
平成24年度土木学会選奨土木遺産に
認定されたことを発表した。
認定式は11月22日に実施の予定となっている。
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土木学会選奨土木遺産とは、
公益社団法人土木学会が認定するもので、
幕末から昭和20年代の近代土木遺産を対象とし、
社会へのアピール、まちづくりへの活用などを
目的に認定されているものなのだそうです。

今回認定された「駒沢給水所」は
世田谷区にある排水塔。
多摩川の伏流水を水源とする砧下浄水所から
送水された水を貯留し、
渋谷方面に配水するためのものなのだとか。

この排水塔は大正13年、
排水ポンプ所は昭和8年に建設されたそうです。

給水塔は独特のデザインで、
地域住民からも親しまれており、
街のシンボルとなっているそう。

尚、排水塔などの主要建造物は
耐震性も確認されており、
今後も補強・補修を行いながら利用を続け、
地域の給水拠点として整備していくそう。

大正時代に作られた建物が今でも
利用されていることに驚きますが、
昔から私たちの生活に必要な水を
安全に、そして安定的に供給するために
工夫されていたのだと改めて感じますね。

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| ドルフィンセーブ | 節水・節約ニュース | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新形状の6感パック板紙

2012.11.26

こんにちは、トイレタンクに設置するだけで
すぐに始められる節水。
ドルフィンセーブの緑川です。

今日ご紹介する注目記事は・・・

〜【ECO JAPAN より】〜

キリンビールは、国内で最軽量となる
新しい形状の缶ビール350mL缶用6缶の
パック板紙を開発した。
利便性に関する機能を維持・向上させながら
現行品より紙面積を8%減少し、環境に配慮した。
2013年中に順次、展開する。
重さは約32gから約29gになり、
CO2排出量と板紙の使用量を大幅に削減する。
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6缶パック板紙は1997年から採用し、
これまで2回、軽量化しているのだとか。

今回は開口部を新たに加えるとともに、
底部を固定する機能の形状を改善したそう。
開口部は缶の保持力を高めるために設けて形を最適化し、
底部は、輸送の際に飛び出しにくいように形状変更と
ロック爪を付加して缶の保持力を維持するのだとか。

この板紙を全国で展開した場合、
現行品と比べてCO2排出量を年間約3700t削減するとともに、
板紙使用量を年間約1700t減らすことができるそう。

紙面積8%というと、それほど大きく感じないのですが、
流通全体として考えると大きいですね。

一度の改良で良しとせず、どんどん改良され、
より環境配慮された形になっていくのは
素晴らしいですね。

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| ドルフィンセーブ | 節水・節約ニュース | 06:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
築50年のスマートリフォーム

2012.11.21

こんにちは、毎日使うトイレだから
手軽にしっかり節水しよう!
ドルフィンセーブの緑川です。

今日ご紹介する注目記事は・・・

〜【All About より】〜

近年、注目されつつある「スマートハウス」。
リフォームにもその波はやってきています。
業界に先んじてその実験住宅をオープンさせた、
三井不動産リフォームの「スマートリフォーム」
についてリポートします。
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環境を意識した住宅として、スマートハウスが
注目されています。

この記事の中では、三井不動産リフォームが
住宅の躯体そのもので消費エネルギーを
抑える工夫を導入した、
新しいタイプのスマートハウス
「スマートリフォーム」を提案し、
リニューアルオープンされた実験住宅について
リポートされています。

この実験住宅は、築50年の木造住宅(在来工法)を
リフォームしたもので、
スマートリフォームの要素を盛り込んだ上、
「国土交通省 平成24年度第1回住宅・建築物省CO2先導事業」
にリフォーム会社としては唯一採択されているそうです。

実験住宅では、耐震補強、耐久性の向上および、
床・壁・天井(小屋裏)の断熱性能を強化したうえで、
自然の採光と通風を採用して、
建物内の動線を見直すパッシブデザインを導入しているそうです。

省エネ性能の向上とCO2削減の効果を発揮し、
快適な温熱環境が得られる暮らしを実現しているのだとか。

スマートホームという新しい考え方ですと、
新築の場合をイメージしてしまいがちですが、
このようなリフォームでも快適なくらしと共に
環境にも配慮することが可能なんですね。

今の暮らしの中でも活かせるヒントが
見つかるかもしれませんね。

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| ドルフィンセーブ | 節水・節約ニュース | 07:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
烏山線で蓄電池駆動の新型車両導入

2012.11.16

こんにちは、身近なところからエコを始めるなら
トイレタンクに設置して節水できる
ドルフィンセーブの緑川です。

今日ご紹介する注目記事は・・・

〜【ECO JAPAN より】〜

JR東日本は、電化されていない鉄道区間の環境負荷を
低減する狙いで開発を進めてきた蓄電池駆動電車システムの
実用性の確認を終えた。

このシステムを採用した新型車両の先行車2両1編成を
栃木県の烏山線に導入する。
2014年春ごろに営業運転を始める。
最終的には烏山線のディーゼル車の全てを新型車両に
置き換える予定。
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蓄電池駆動電車システムは、大容量の蓄電池を車両に搭載し、
蓄電池の電力を使って非電化区間を走行する仕組みだそうです。

蓄電池は、駅に備えた充電設備を利用して停車中に充電するそう。
ディーゼル車のエンジンから発生する排気ガスを解消して
CO2排出を削減すると同時に騒音も軽減するとか。

システムを搭載した車両は、電化されている区間では
通常の電車と同じように架線からの電力で走り、
併せて蓄電池を充電するそう。
また、回生ブレーキの電力も充電に使うのだとか。

車内の照明は全てLEDにして消費電力を低減。
CO2排出はディーゼル車の40%に減るそう。

車両は烏山線の宝積寺駅(高根沢町)〜烏山駅(那須烏山市)と、
電化されている東北本線の宇都宮駅(宇都宮市)〜宝積寺駅で
運用するそう。

蓄電池の技術も向上してきたことで、
このように、電化されていない鉄道区間で
ディーゼルに変わって活用できるようになったんですね。

今後、様々な工夫や技術で私たちの生活の中で
CO2削減に向けた動きが増えてくるのでしょうね。

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| ドルフィンセーブ | 節水・節約ニュース | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ガーナで海水淡水化事業

2012.11.12

こんにちは、トイレタンクに設置するだけで
すぐに節水をはじめられる
ドルフィンセーブの緑川です。

今日ご紹介する注目記事は・・・

〜【世界の水事情 より】〜

双日株式会社は、アフリカ・ガーナ共和国の
首都アクラ、ヌングア地区における
海水淡水化事業に参画を発表した。

同事業は、スペイン水事業大手の
アベンゴアウォーター社との共同事業となるものであり、
総事業費は約100億円となる。

事業費は世銀グループの多国籍間保証機関(MIGA)の
非常危険保険を利用したプロジェクトファイナンスで
調達することになる。
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建設される淡水化施設は2014年の商業運転を予定しており、
完成後は日産で約50万人の飲料水を確保できる
造水能力となるそうです。

増水した水は、ガーナ水公社(GWCL社)との間で
25年の長期契約を結び販売するとこになるそう。
この事業はアフリカにおける海水淡水化事業投資としては
初めてのものとなるのだとか。

ガーナはアフリカでも最も安定した経済成長を
している国で、過去5年間では毎年5%前後の
経済成長を記録しているそう。

このような経済成長の中で、首都アクラ周辺には
人口が集中しして水需要が増大し、
水の供給が大きな課題となっているのだとか。

現在、国民の40%が安全な飲料水を
確保できないという。
今回の事業は、水の安定供給を目指す
第一歩のプロジェクトになるそう。

日本では、水道が整備されており、
毎日安全な水を飲むことが出来ますが、
世界には、整備が必要な場所が多くあります。

日本の浄水技術や淡水化技術がそのような場所で
今後も活用されていくといいですね。

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| ドルフィンセーブ | 節水・節約ニュース | 09:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ふゆみずたんぼの初収穫

2012.11.09

こんにちは、手軽に節水をはじめられる
トイレタンクに設置する
ドルフィンセーブの緑川です。

今日ご紹介する注目記事は・・・

〜【EICネット より】〜

小山市が環境にやさしい農法の確立を目指して
実験している「ふゆみずたんぼ」の初収穫が
市内9カ所の水田で行われた。
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「ふゆみずたんぼ」で収穫された米は、
今年7月に渡良瀬遊水地がラムサール条約に
登録されたことから、
「ラムサールふゆみずたんぼ米」
と名付けられたられたそうです。

小山市は農薬と化学肥料を使わないブランド米に
育てようと、この冬も実験を継続していくとか。

この「ふゆみずたんぼ」とは、
収穫を終えた水田に春まで水を張り、
微生物や藻を発生させる方法なのだとか。

そうすることでイトミミズやユスリカなどが集まり、
「トロトロ層」といわれる抑草効果のある層ができ、
農薬や化学肥料に頼らないコメづくりが可能になるそう。

豊かな生物環境が鳥のエサ場にもなることから、
市が2010年から進めているコウノトリ・トキが
集まるまちづくりの推進も期待されているとか。

水田は、冬は水が抜かれ、春の田植えの時期に
水を張るイメージですが、冬の間、水をためておくことで
このような効果が期待できるんですね。

農薬や化学肥料を使わないだけでなく、
生態系にも良い影響がありそうですね。

この実験が進められ、今後どのような結果が得られるのか
楽しみですね。

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| ドルフィンセーブ | 節水・節約ニュース | 07:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
河川の環境を考える。

2012.10.12

こんにちは、トイレタンクに設置をすれば
手軽に使う水を減らすことができる
ドルフィンセーブの緑川です。
今日ご紹介する注目記事は・・・

〜【世界の水事情 より】〜

国土交通省は、国際シンポジウム
「これからの河川環境を考える
−自然環境の保全・再生の価値−」を開催する。

同シンポジウムは、日本の河川における環境保護・再生の
価値などを国内外の有識者による討議を通し、
将来の方向について考えていくものとなっている。
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国土交通省は、水害対策となる治水事業推進に合わせ、
河川環境の整備にも取り組んでいるそう。
河川における自然環境や生物多様性の維持再生に関し
流域住民と連携し、積極的な取り組みを行っているのだとか。

日本の生物多様性に関する取り組みは
世界的にも注目を集めており、
経済的な価値もみなされているそうです。
特に開発が進んでいる日本の河川における
取り組み事例は注目を集めるものとなっているのだとか。

今回の国際シンポジウムでは、世界銀行の協賛により、
河川における生物多様性、自然環境の維持、回復に関し
検討していくものとなるそう。

当社の近くにも大きな川がありますが、
私たちの身近には、大小様々な川があると思います。

水害対策はもちろん大切ですが、
そこに暮らす自然の生き物と上手に共存できる環境は
とても大切ですよね。

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| ドルフィンセーブ | 節水・節約ニュース | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ペットボトルからペットボトルを作る。

2012.10.10

こんにちは、身近なところからエコを。
トイレタンクに設置して手軽に節水できる
ドルフィンセーブの緑川です。

今日ご紹介する注目記事は・・・

〜【ECO JAPAN より】〜

味の素ゼネラルフーヅ(AGF)は、
「ブレンディ」ブランドのボトルコーヒー主力商品で、
PETボトルからPETボトルにリサイクルする方式を
採用した環境配慮型の新しいボトルの導入を完了する。

10月1日発売の「ブレンディ
ふわり薫る挽きたてホットカフェオレ」280mLの
リニューアルによってブレンディ12種は、
新PETボトルになる。
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新PETボトルは「フレンドリーボトル」という名前だそうです。
PETボトルをケミカルリサイクルする世界唯一の技術を使い、
使用済みPETボトルから再生PET樹脂を作り、
原料の一部にするそう。

PETボトルのケミカルリサイクルは、
使用済みのPETボトルを化学的に分解し、
PET原料に戻してPET樹脂として利用するもの。
石油由来原料で作る新品と同等の品質に再生できるのだとか。

回収された使用済みPETボトルは
現在約9割が卵を包装するパックや食品用トレーといった
品質が低下した製品にリサイクルされているそう。

しかし、AGFが導入したケミカルリサイクルは、
新品並みのPETボトルが製造できるのだとか。
この技術は東洋製缶のグループ会社が開発したもので、
内閣府食品安全委員会で食品容器への
使用が承認されているそう。

同じプラスチック製品でも、ペットボトルからペットボトルに
変えるのは難しい事なんですね。

このような技術が確立されてきましたから、
回収のルートもうまく出来上がって
無駄なく、資源を大切に利用できるように
なるといいですね。

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| ドルフィンセーブ | 節水・節約ニュース | 10:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
法人向けショールーム

2012.10.05

こんにちは、節水を始めるなら
トイレタンクに設置する
ドルフィンセーブの緑川です。

今日ご紹介する注目記事は・・・

〜【ECO JAPAN より】〜

シャープは、法人顧客向けのショールーム
「BtoBショールーム」を東京都港区芝浦に
10月1日に新規開設する。

創エネ・省エネ・蓄エネといった
エネルギー・環境関連などの提案を中心に、
最新のソリューションや商材を公開して
法人事業を幅広く紹介する。
来場者は設置事例、体験コーナー、検証ラボで
確認しながら商談ができる。
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ショールーム「エネルギー&環境ソリューション」
「ブランディング」「BIG PAD&ディスプレイソリューション」の
3ゾーンで構成されるそう。

エネルギー&環境ソリューションゾーンは、
創エネ・省エネ・蓄エネと快適な空間設計を提案。
産業用・住宅ソーラー、プラズマクラスターイオン
LED(発光ダイオード)照明のコーナーがあるそうです。

産業用・住宅ソーラーコーナーでは、
太陽光発電システムの設計・施工からメンテナンスまでの
トータルソリューションや、
次世代のホームエネルギー管理システム(HEMS)を提案。

プラズマクラスターイオン・LED照明コーナーは、
製品のラインアップを一同に披露し、
最新のソリューション提案や活用事例を
紹介して導入を促すのだとか。

ショールームといえば、個人向けのものを連想しますが、
企業でも、積極的に省エネに取り組みを始めていますから、
このような場所で、総合的にどのようなことが出来るのか
見られるのはいいかもしれませんね。

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| ドルフィンセーブ | 節水・節約ニュース | 10:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
地域水道ビジョンの策定状況

2012.10.03

こんにちは、きれいな水を
これからもずっと使い続けるために。
トイレで節水、ドルフィンセーブの緑川です。

今日ご紹介する注目記事は・・・

〜【世界の水事情 より】〜

厚生労働省は2012年9月1日時点の
「地域水道ビジョン作成の手引き」に基づき、
要件に該当している地域水道ビジョンの
策定状況を発表した。
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厚生労働省は2004年に「水道ビジョン」を作成し、
水道事業及び水道用水供給事業に関わる
水道関係者に提示しているのだとか。

この「水道ビジョン」は現在の水道事業が
抱える問題である、施設の更新、防災対策、
運営基盤の強化や技術力の確保などを盛り込んだ、
水道事業の経営戦略を策定をどのように行うかの
指針を示したものなのだそうです。

厚生労働省では「水道ビジョン」をベースにし
「地域水道ビジョン作成の手引き」を製作し、
各水道関係者に対し「地域水道ビジョン」の
策定を行っていくよう取り組んでいるそう。

今回の発表によると、現在、「地域水道ビジョン」を
策定している上水道事業は738事業、
用水供給事業は68事業となっており、
割合でみると上水道事業は51%、
用水供給事業数割合は69%になったそう。

水道は生活の密接しているライフラインのひとつ。
水道管の耐用年数の問題は全国で起こっていることですし、
また、災害のこともしっかりと考えた計画が
必要なのでしょうね。

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| ドルフィンセーブ | 節水・節約ニュース | 10:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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